組織概要・沿革

組織概要

名称 公益財団法人京都市学校給食協会
設立年月日 昭和35年4月1日
所在地 京都市右京区西京極宮ノ東町7の2
所電話/FAX 電話:075-312-3246 FAX:075-321-6307
代表者 理事長 西澤 安夫
設立目的 京都市立学校の学校給食事業の充実・発展の一翼を担う
基本財産 1,000,000 円
評議員数 8名(非常勤)
理事数 9名(常勤2名・非常勤7名)
監事数 2名(非常勤)
職員数 11名(正規職員5名・嘱託職員2名・派遣職員4名)
主な事業 (1) 安全・安心の学校給食用物資の調達
(2) 食の安全・食材に関する情報の発信
(3) 地産地消・食育の推進
施設概要 事務棟1,倉庫棟1

沿革

京都市学校給食協会の歩み 京都市の学校給食の歩み
昭和22年 前身である京都府学校給食用資材配給組合が設立される。 連合軍・ララ物資により補食給食を実施。
昭和24年 前記の配給組合を解散し,京都府学校給食会が設立される。 ユニセフ給食を実施。
昭和25年 パンを主食とする完全給食を実施。
昭和30年 京都府学校給食会に京都市共同購入部が設けられ,京都市の小学校を対象とする物資購入を実施。
昭和35年 京都市学校給食会を設立(京都府学校給食会から分離独立)。
昭和38年 財団法人設立認可を受け,名称を財団法人京都市学校給食協会とする。
昭和53年 米飯給食を試行実施(年17回)。
昭和55年 事務所・倉庫が現在地で新築される。
昭和58年 物資選定委員会を設置(これ以前は,理事会で物資選定)。
昭和61年 京都市独自基準の学校給食用物資標準規格集を刊行・全校配付。
平成8年 O157の発生を受け,冷蔵冷凍車による配送を実施。 O157の発生を受け,全献立を加熱調理とする。
平成13年 BSEに感染した牛が確認されたことを受け,納入業者に検査済書の提出を義務付ける。 中学校給食を実施。
平成23年 学校給食用物資の放射性物質検査開始(東日本大震災に係る福島原発事故による)。
平成25年 プロポーザルによる物資配送業者の選定開始。
平成26年 酒類販売業免許を取得。
平成27年 シンボルマーク 商標登録。
学校給食視察・試食開始。
・食物アレルギー対応(一部除去食)開始。
・和(なごみ)献立を実施(月1回)。
・PEN食器使用開始。
・スチームコンベクションオーブン試行的導入(11校)。
平成28年 ・平成28年度京都市教育功労者表彰受賞。
・協会広報紙「京の食彩」発行学校等配布開始。
・光京都ネットイントラネットによる全市164校の喫食人数確認開始。
・「事業安定化資金積立金」を創設。
平成29年 民間事業者の業務用冷蔵倉庫(学校給食用として新設)借用による学校給食用物資(冷凍品は除く)の一括集中・保冷管理開始。 スチームコンベクションオーブン導入開始(29校)。
給食協会とは